ボランティアって何するの?
杉並で活動するみなさんにお話をお聞きしました。
数字で見る、すぎなみ地域大学
「すぎなみ地域大学」は、2026年4月で20年目を迎えました。地域活動に必要な知識と技術を学び、仲間を広げ、地域社会に貢献する人材を育む場所として、歩みを重ねてきました。時代のニーズに応じて新たな講座を展開しながら、区民の活躍の場をさらに広げています。
2025年度までに20,019人の方が「すぎなみ地域大学」の講座を受講しました。講座修了後、多くの方が区のボランティアに登録したり、NPO法人などの団体に加入したり、仲間とともに団体を立ち上げたりしています。学んだ知識を生かし、さまざまな分野の地域活動に参加しています。
講座を受けたみなさんに、受講動機を聞きました。1番多かった回答は「知識・経験を身に付けたい」で28.8%、2番目は「講座内容・講師に興味があった」24.9%、3番目は「地域活動を始めたい」20.1%と続きます。
取り組みたい活動については、最も多かった回答が、子育てに関する活動で、次に学校教育に関する活動、高齢者に関する活動と続きます。さまざまな立場の方が参加でき、活動のきっかけとなる講座をこれからも用意していきます。(複数回答)
講座の平均満足度は91.1%(「満足」と「やや満足」の合計)と、とても高く、肯定的な評価が多数を占めました。この数字は、地域住民が求める講座内容に加え、地域の人との出会いの場として満足されていることを示しています。
※数字はすべて令和7年度のものです。





